「リーグの色が出た。日本はやっぱ…」屈辱の3戦全敗。浦和主将が感じた高く険しい壁「日常のサッカー文化の差が出た」【クラブW杯】
最終戦で何とか意地を見せたい浦和は序盤、良い形で試合を進め、ビッグチャンスを作ったものの仕留め切れず。すると、30分に無回転ミドルシュートで許した先制点を皮切りに、失点を重ね、リーベル・プレート戦(1−3)とインテル戦(1−2)に続いて敗れた。
【動画】これが世界か…衝撃のゴラッソで浦和が失点
試合後、3戦目にして初先発した関根貴大がインタビューに対応。「手応えと世界との差。両方感じた大会だったんじゃないかなと思います。この大会をどう総括しますか」と振られると、「うーん...そうですね」とかなり考え込んだ上で、次のような見解を示した。
その差をどう埋めていくのか。30歳のキャプテンは「すごく難しいなっていうのは正直なところですけど、こういう大会を経て、1人1人がすごく感じたものがあると思う」と伝えた。大舞台での経験を最大限に活かしていく構えだ。
まずは日常であるJリーグで、浦和は突き抜けた存在になれるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
