新北市で太鼓の祭典が開幕 日本の奏者やなまはげがパフォーマンス/台湾
新北市文化局の報道資料によれば、新荘区は歴史や文化、工芸が息づき、古くは文化の拠点だった。また廟(びょう)が数多く民俗活動も盛んなことから、太鼓製作産業が発展してきたという。フェスティバルは2007年から行われている。
この日は小林さんと御鼓坊の共演に加え、地元小学校の太鼓クラブなどが演奏を披露した。開会式には同市の侯友宜(こうゆうぎ)市長も出席し、あいさつした。
22日には同市芦洲区でステージが行われた。28日には双渓区で、29日には土城区でそれぞれ開催される。
(黄旭昇/編集:田中宏樹)
