女性用トイレにカメラを設置するなど盗撮の海上自衛官を懲戒免職処分(静岡)
自衛隊の事務所内にある女性用トイレにカメラを設置して同僚隊員を盗撮したとして、35歳の海上自衛官が13日付けで懲戒処分を受けました。
免職処分を受けたのは自衛隊静岡地方協力本部に所属する35歳の1等海曹です。
協力本部によりますと、この1等海曹は2024年8月、自衛隊の地方事務所にある女性用トイレにカメラを設置して、同僚隊員を盗撮したほか、2024年9月と11月には県内の商業施設で複数の女性を盗撮したということです。
本部の聞き取りに対し「反省をしています」と話しているということです。
自衛隊静岡地方協力本部長の田代裕久 1等陸佐は、「この様な事案が発生したことは誠に遺憾に思っています。再発防止に努める所存です」などとコメントしています。
