ホーム最終戦を終えたモドリッチ、クラブW杯出場へ「もう1つのタイトルでレアルでのキャリアを終える」
ラ・リーガ最終節が24日に行われ、レアル・マドリードがホーム『サンティアゴ・ベルナベウ』でレアル・ソシエダと対戦。主将のモドリッチはホームでの最終戦に先発出場した。試合は、キリアン・エンバペが2ゴールを記録する活躍でレアル・マドリードが2−0で勝利。87分までプレーしたモドリッチのホーム最終戦を白星で飾った。
そして、これまで自身を支えてきた家族にも「僕にとって家族は何よりも大切だ。妻と子どもたちは、困難なときにこそ僕のそばにずっといて、支えてくれた。どう感謝の言葉を送ればいいのかわからないほどだ。僕のキャリアを通して、家族は僕の柱になってくれた」と、感謝の意を述べた。
ホーム『ベルナベウ』での最終戦を終えたモドリッチだが、6月に開催されるFIFAクラブワールドカップ2025(CWC)について「まだクラブワールドカップというとても重要な挑戦が残っている。熱意と優勝への意欲を持って臨むつもりだ。レアル・マドリードでのキャリアを、もう1つのタイトルで終えることができれば素晴らしいことだ。新しい監督のもとでチームが期待に応え、ファンと共に祝えることを願っている」と、CWCにレアル・マドリードの選手として出場することを明言した。
レアル・マドリードで合計「28」個ものタイトルを獲得してきたモドリッチ。ホームでのラストマッチを終え、すでに「29」個目のタイトルを視野に入れているようだ。
