PKで決勝ゴールを挙げた一美。写真:永島裕基

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 Jリーグは5月18日、J1第17節のファジアーノ岡山対アルビレックス新潟をJFE晴れの国スタジアムで開催。2−1で岡山が勝利を収めた。

 立ち上がりからホームの岡山が出ると、10分に先制する。左サイドで獲得したFKで、キッカーの田部井涼が鋭いクロスを供給。これに走り込んだ江坂任がヘディングで合わせて今季初ゴールを挙げた。

 新潟もすぐさま反撃。15分に素早いカウンターから、長谷川元希が中央を突破。抜け出してGKとの1対1を迎えると、冷静に右足でゴール左に決めて、同点に追いついた。
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 後半に入ると拮抗した展開が続いたが、58分に一美和成がペナルティエリア内で倒されて獲得したPKを自ら決めて、勝ち越しに成功した。

 このまま最後までスコアボードは動かず。岡山が7試合ぶりの勝利、新潟は3試合未勝利となっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部