「趣味」を理解してくれない彼氏への対処法5パターン
【1】「スポーツ観戦」など一緒に楽しめそうなものであれば、とにかく誘ってみる
「『夏の夜にビールを飲みながらナイター観戦するのは最高だよ』って言葉巧みに誘います(笑)」(20代女性)というように、とりあえず自分の趣味に巻き込んでしまうパターンです。渋々でも付き合ってくれたら、彼氏が気に入ってくれる可能性はゼロではないので、ダメ元で声を掛けてみてはいかがでしょうか。
「嫌々ついてこられても楽しくないので、おしゃれなお店巡りは女友達と行ったほうが気楽」(20代女性)というように、カフェや雑貨店など男性では楽しみづらいお店に行くのが趣味なら、同伴者には女友達を選んだほうがいいかもしれません。むしろそれなら彼氏も安心して送り出してくれるかもしれません。
【3】「映画鑑賞」など人によって好みが分かれるものであれば、意見の相違を受け入れる
「私は漫画原作の学園ものが好きだけど、彼氏は興味なし。わかり合おうとすること自体、諦めてます」(10代女性)など、そもそも理解を求めないという考え方もあります。彼氏と相容れないことを確認したら、それ以降、趣味の話題には触れずにおくのがお互いのためではないでしょうか。
【4】「ブランド品の収集」など男性から非難されがちなことであれば、控えめに教える
「靴が好きでそれなりのパンプスを買ったりしますが、ドン引きされたくなくて値段は伏せてます」(20代女性)など、あえて詳細をぼかすことで、平和を保つ人もいます。エステなどの自分磨きや、バッグや靴など値の張るものの収集は特に男性の理解を得にくいので、うやむやに伝えておくのが無難でしょう。
【5】「アイドルのライブ」など彼氏が嫉妬するものであれば、そもそも教えない
「『お前、あんなのが好きなのかよ』と怒り出すのは目に見えているので、推しについてはすべて内緒にしています」(10代女性)というように、彼氏がヤキモチを焼きそうな趣味なら、いっそ隠しておくのが得策かもしれません。長年黙っていたことがバレると気まずさが倍増するので、隠すならきちんと隠し通しましょう。
「趣味」の内容や彼氏のタイプによって、作戦を見極めましょう。(猫山民子)

