金欠男子に気まずい思いをさせない「節約デート」9パターン
【1】お互いの好みがわかる「ウィンドウショッピング」
「誕生日プレゼントを選ぶいい参考にもなった」(20代男性)というように、ウィンドウショッピングはお互いの趣味を共有し合う楽しい時間になりそうです。ただし、「何かねだられるかも」と相手に警戒される可能性もあるので、「見るだけだ」と強調する必要はあるでしょう。
「富士山を見に行ったときは二人とも大興奮しました」(20代男性)というように、ドライブデートなら遠出ができるので、食事をして帰ってくるだけでも楽しいデートになりそうです。ただし、渋滞などのアクシデントもありうるので、相手の男性が短気な場合は考え直したほうがいいかもしれません。
【3】社会見学気分を思い出す「工場見学」
「いろいろお土産までもらえて二人とも大満足でした」(20代男性)というように、無料のところも多いのに満足度の高い工場見学は、意外な人気イベントのようです。ただし、予約が必要なことも多いので、早めの計画は必須と覚えておきましょう。
【4】貝殻を集めたりするのが楽しい「海」
「泳げない時期の静かな海も、それはそれでいい」(10代男性)というように、貝殻を拾ったり、夕日を眺めたり、思い思いの楽しみ方で過ごせる海なら、飽きることなく一日を満喫できそうです。少し離れた場所にある場合、小旅行のような感覚も味わえるのではないでしょうか。
【5】SNSにアップしてラブラブアピール「おしゃピク」
「おしゃれなピクニックは財布に優しいし満足度も高い」(20代男性)というように、お互いにSNSを利用しているなら、フォトジェニックなお出かけが吉と出そうです。「お弁当は私が作るよ」などと提案すれば、自分の株も上げられるのではないでしょうか。
【6】心置きなく読書ができる「図書館」
「雨の日でも楽しめるし、映画も見れてびっくり」(20代男性)というように、施設によって差はありますが、膨大な量の書物がある図書館なら丸一日過ごすこともできそうです。ただし、会話が一切なくなるおそれもあるので、適宜一緒に館外へ出てコミュニケーションをとりましょう。
【7】二人で教養を磨ける「博物館」
「教養のあるところをアピールできて一石二鳥」(10代男性)というように、博物館や美術館デートは、男性にとって知性を見せつけるチャンスにもなりそうです。ただし、興味がない人にとっては拷問のような時間になるので、強引に誘うのはやめたほうがいいでしょう。
【8】散歩しながらおしゃべりできる「大型の公園」
「『話してるだけで楽しいよ』と言われて感激した」(10代男性)というように、会話をデートのメインイベントに据えると、少ないお金で二人の時間を堪能することができそうです。花が多く、景色がきれいな公園なら、目でも楽しめるのではないでしょうか。
【9】ロマンティックな雰囲気に浸れる「夜景スポット」
「夜景を見ながら缶コーヒーを飲むだけで幸せな気分になれた」(20代男性)というように、ロマンティックな雰囲気づくりも「金次第」というわけではなさそうです。都庁の展望台など、アクセスのいい場所にも無料の夜景スポットはあるので、車がなくても諦める必要はないでしょう。
夜景、ドライブ、海デートなど、あまりお金をかけずとも楽しいお出かけをすることができそうです。女性の側から「金欠で…」と切り出してあげると、男性も気が楽なのではないでしょうか。(小倉志郎)

