ジェイミー・ヴァーディーのレスター退団が決定 元日本代表岡崎とも共闘、プレミアリーグ優勝に貢献
レスター・シティの伝説、ジェイミー・ヴァーディーが今季限りでクラブを去ることが明らかになった。クラブ史上最高の選手とも称される37歳のFWが、13シーズンに及ぶ在籍に終止符を打つ。
2012年、当時5部のフリートウッド・タウンから加入したヴァーディーは、誰もが予想しなかったシンデレラストーリーを歩んだ。2015-16シーズンには、元日本代表FW岡崎慎司氏とともに2トップを組み、快進撃を演出した。奇跡のプレミアリーグ制覇を達成した立役者として伝説となっている。
『Sky Sports』によれば、ヴァーディーは今後の去就をまだ明言していないが、アメリカや中東からの関心が取り沙汰されている。
ヴァーディーが残した功績は、レスターというクラブの名を世界に知らしめるものだった。その別れは寂しさを伴うが、彼の名は永遠に「キング・パワー・スタジアム」に刻まれるだろう。
An iconic celebration
— Leicester City (@LCFC) April 24, 2025
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