リーグ戦では最下位に沈んでいる名古屋の長谷川監督。(C)SOCCER DIGEST

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 4月16日に開催されたルヴァンカップ2回戦で、長谷川健太監督が率いるJ1の名古屋グランパスがJ2のカターレ富山と対戦した。

 前回王者の名古屋はいくつか決定機を作るも決め切れず。スコアレスのまま延長戦に突入すると99分、クロスから武颯にヘディングシュートを叩き込まれて先制点を献上する。それでもその2分後にマテウス・カストロがペナルティエリア手前から強烈なミドルを突き刺してすぐさま同点に追いつく。

 1−1のまま決着がつかず、迎えたPK戦では4人目の宮大樹と7人目の佐藤瑶大が失敗。5−6で敗れた。
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 この結果を受けて名古屋のファンからは「さすがに言い訳できない」「勝ってほしかった」「もう限界です」「辛すぎる…」「言葉にできない」「悲しい」「強いグランパスはいつ見られる?」「連覇の夢が絶たれた」など嘆きの声が上がっている。

 リーグ戦では最下位に沈んでいる名古屋。ここからの立て直しに期待したい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部