韓国はインドネシアから1点も奪えなかった。(C)AFC

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 現地4月4日、サウジアラビアで開催中のU-17アジアカップのグループステージ初戦(C組)で、U-17韓国代表がインドネシアと対戦。スコアレスで迎えた後半アディショナルタイム1分にハンドによるPKで痛恨の決勝点を献上し、0−1で黒星スタートとなった。

 格下に足をすくわれ、韓国メディアは茫然だ。『Xports News』は「韓国サッカーが崩壊!インドネシアに0−1の衝撃敗戦。グループステージ敗退の危機だ」と伝えている。

「ペク・ギテ監督が率いるU-17韓国代表は、不運な無得点と後半アディショナルタイムのPKのために頭を下げた」

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 同メディアは「グループリーグ初戦で敗れ、8強進出に赤信号が点灯した」と嘆いている。

 韓国はグループステージ第2戦でアフガニスタン、第3戦でイエメンと対戦。各グループの上位2チームに入れば、ベスト8に進出する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部