ドジャースのトミー・エドマン

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 18日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル カブス−ドジャース』で解説を務めた佐々木主浩氏が、ドジャースのトミー・エドマンの進塁打を絶賛した。

 ドジャースは3−1の9回、先頭の大谷翔平が二塁打で出塁すると、続くエドマンがライアン・ブレージャーが投じた初球のカットボールをセカンドゴロで、二塁走者の大谷を三塁に進めた。

 この進塁打に佐々木氏は「エドマン、わざと引っ掛けてセカンドゴロに打つ。チームプレーですよね。やっぱりこう言うところがしっかりしているからチャンピオンになれるんですよね」と絶賛。

 続くテオスカー・ヘルナンデスがレフト前に安打を放ち、三塁走者・大谷が4点目のホームを踏んだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)