竹野内豊が思い描いていた“大人”「いざ自分が大人と感じていた年齢になってみると…」
トークセッションの中で、「大人」という言葉に抱くイメージを聞かれた竹野内は「子どもの頃に思い描いていた大人のイメージは、大人は知らない事がなくて、人生の中で起こりうるあらゆる問題全てを意のままに解決できる、そんなイメージでおりました」と幼少期を振り返り、「ですが、いざ自分が大人と感じていた年齢になってみると、なかなかそうはいかないな、と思いますね(笑)」と笑う。
そして、これからも続く旅に対し、「まだまだ旅の途中です。むしろ序盤なのではって思うくらいまだ未熟で、日々新しい壁が生まれている感覚ですが、(壁の)乗り越え方の種類は少しずつ増えてきたような感じがします」と意気込みを語った。
また、目指す「大人」については「実は、自分のことは自分が一番見えないかもしれないですが、今後は流れ行く日々の中でも本来の自分を忘れずに、自分らしい有意義な時間の使い方をしていきたいと思います」と胸中を打ち明けた。

