「長い距離を当日入りは厳しい状況」小野伸二がFC東京を労う。台風10号の影響でアウェー広島戦への移動が過酷に
FC東京は、8月31日に敵地で行なわれたJ1第29節・サンフレッチェ広島戦に向けた移動の際、台風10号の影響を大いに受けた。チームは、29日の昼過ぎに新幹線で出発したが、途中で運転見合わせとなり、その日は静岡県内で宿泊。翌30日は、終日かけてバスで東京都内に戻り、31日に空路などを利用し、試合開始の約6時間前に広島市内のホテルに到着した。
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同番組ではFC東京が「約50時間かけて広島に到着」と報道。これに対し、小野氏は以下のようにコメントした。
「イレギュラーなことはあっても、長い距離を当日入りというのは、試合に向けてコンディションを整えるのもそうですけど、基本的には厳しい状況だったと思います。それでも、最後まで粘り強く戦って、2点を取り返して。しかも、5試合ぶりの得点でしたからね、素晴らしかったのではないでしょうか」
昨年まで現役だった“天才”が、FC東京の選手たちに心を寄せた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
