渋谷駅に現れた、新発想のコスメ広告「メイクじゃない、○○○」 商品サンプルの"かるた風イラスト"がかわいくてじっくり選びたくなっちゃう !
東急渋谷駅の道玄坂ハッピーボードに「メイクじゃない、」と書かれた大きな看板がに登場した。後ろに続く文字が隠れているが、近づいて見てみると…、めくれるようになっている。
はがしてみると、カルタのようなイラストが描かれている。しかも、パターンも色々。
「ネ起き3分で朝会議に出席するとき。」

シャツを着た女の子がパソコンに向かっているイラスト。しかし下半身はパジャマを着ているようで、髪はボサボサだ。
まるで在宅勤務の自分を見ているようだ…と思った人もいるかも?
ほかにもいくつか紹介しよう。
「ネカフェでイッキ読みしたいな〜ってとき。」
「ネえ、今から行っていい?恋人から電話きたとき。」
「ネこちゃんと一緒に自撮りするとき。」
「ネガティブな気持ちになったけど、ちょっと前向きになりたいとき。」

なるほど、ネから始まるあるあるシーンが並んでいる。
と思いきや、なかには
「ネッシーを探しにいくとき。」
「ネアンデルタール人に会いにいくとき。」
という謎なシチュエーションも。

イラストは全20種類。どれもかわいいのでつい集めたくなる。
これらが「メイクじゃない、何か」に関係するようだ。
どうやらこの「ネ」オンリーのかるたが、「メイクじゃない、何か」の特徴を表している模様。
袋を開けると、製品サンプルが入っていた。これはうれしいプレゼント!

この「ネ」で始まるカルタは全部で1,000枚。
みなさんも東急渋谷駅構内、A0・A1出口方面に行って、カルタをめくってみては?
※サンプルの配布は3/11(月)のみとなります。
※ポスター掲載時期:3/11(月)〜3/17(日)
※駅及び駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください。

約8割がすっぴんに自信はないが、3人に1人以上がすっぴん風メイク
今回メイクについて調べていくと、実は「すっぴん風メイクをする女性の半数以上が、理想を叶えられていない」らしい。
週3日以上メイクをしている15〜39歳の女性400人を対象に1月に行った「すっぴんとメイクに関する調査」の結果を詳しく見てみよう。

すっぴんへの自信を聞いたところ、「まったくない」「あまりない」と回答した割合は77%と、多くの女性が自分のすっぴんに自信がないようだ。年齢が上がるとともに、シミや毛穴の開きなどの肌悩みが出てきたり、目元や口元の印象がぼんやりしてきたり、自信がなくなるのは自然のことかもしれない。

ところが普段しているメイクについて尋ねると、「しっかりメイク」と答えた女性は12%と少なく、反面、「ナチュラルメイク」(32%)、「ほぼすっぴんメイク」(8%)も含めると40%が“すっぴんに近いメイク”をしているという結果に。
リモートワークの普及や、昨今の感染症対策でマスクするシーンが増えたことで、すっぴん風メイクへの人気が高まっているようだ。
すっぴんに自信はないけれど、濃いメイクに抵抗があり、すっぴん風メイクがいいという女性たち。その一方で「ナチュラルメイク」や「ほぼすっぴんメイク」をしていると回答した女性のうち、40%が「好きなすっぴん風メイクに、どちらかと言うとなっていない」、11%が「なっていない」と答えている。
すっぴん風メイクをしている女性の実に半数以上が、メイクの力でも自身の理想とするすっぴんになれず、不満を抱いている様子。
では、彼女たちは理想のすっぴん風メイクに対し、どのようなイメージを抱いているのだろう。「ノーメイクでは外出できない」と回答した108人に、「どこまでメイクしたら外出できますか」と聞くと、もっとも多かった答えは「眉を整える」で75%。次に「化粧下地を塗る」が55.6%、「フェイスパウダーをはたく」が40.7%と続いた。「口紅をつける」という回答も多かった。

どうやら理想のすっぴんとは、肌がきれいで、眉や唇も整っている状態であるようだ。そうした声を活かし、理想のすっぴんを叶えるコスメが登場したので紹介しよう。
“スキンケア以上、メイク未満”のコスメ「nake (ネイク)」が誕生
それは、マツキヨココカラ&カンパニーが老舗化粧品メーカーの伊勢半と共同開発したプライベートブランドのコスメシリーズ「nake (ネイク)」だ。

「nake (ネイク)」というブランド名は、nakedとmakeの間、つまり“すっぴん以上、メイク未満”を意味している。「メイク」は、嫌いなところを隠したり修正したり、もしくは彩ったりするのに対し、「nake(ネイク)」はすっぴんを整えることに特化。
スキンケアとメイクの間に、隠す・修正することで理想のすっぴんまで近づける「ととのえメイク」を提案し、“彩る前のすっぴん”も、“彩るメイクアップ”も、理想の状態に近づくようサポートする。
使う人を選ばないナチュラルな仕上がりと、簡単に使える商品設計になっているので、年齢や性別を問わず、ジェンダーレスに使えそう。そのほかの特徴として、メイク落としを使わなくても洗顔料で簡単にオフできる他、皮フ刺激テスト済&ベースメイクはニキビの元になりにくいノンコメドジェニック処方を採用。
すっぴん風メイクをする人の多くは、メイクによる肌への負担を減らしたいと考えており、その点においても、肌にやさしい設計の「nake (ネイク)」は良さそう!
(巨大広告のネからはじまるかるたは、「ネ」イクから来ていたということか。)

ラインアップは、プライマー2種、コンシーラー、フェイスパウダー、アイブロウペンシル2色、アイブロウマスカラ2色、リップバーム2色の全10商品を展開。価格帯は税込1,100〜1,870円。
全国のマツモトキヨシグループ、ココカラファイングループの店舗(一部店舗を除く)と、自社オンラインストアで3月11日から順次販売する。
この春から、「メイクじゃない、ネイク」を取り入れてみては?
・nake(ネイク)/マツキヨココカラオンラインストア
[PR企画: マツキヨココカラ&カンパニー × ライブドアニュース]