「プレミアは僕の夢!」橋岡大樹がSTVVからルートンに完全移籍! 今季4人目の日本人プレミア戦士に
【PHOTO】新天地ルートンのユニホームを纏う橋岡大樹をチェック!
現在24歳で日本代表でも7試合に出場している橋岡は、浦和レッズのアカデミーからトップチームに上がり、プロキャリアをスタート。その後、2020-21シーズン途中に現在も多くの日本人選手が在籍しているSTVVに移籍した。
橋岡は世界最高峰のプレミアリーグに活躍の場を移すにあたり、クラブ公式サイトを通じて次のように意気込みを示した。
「プレミアリーグでプレーするのが僕の夢でした。フィジカルでもテクニックでもトップのリーグで、インテンシティも高いから難しいとは思いますが、チームのために全力を尽くします。僕の強みはヘディング、1対1、そして走ること。今シーズンはまだ2点しか決めていませんが、ゴールもたくさん決めたい。ルートンのサポーターの前で喜ぶのが待ち切れません」
ルートンは昨季2部で3位に入った昇格組で、現在1部残留圏内のエバートンとは勝点1差の18位。なお、橋岡は、冨安健洋(アーセナル)、三笘薫(ブライトン)、遠藤航(リバプール)に続いて今季4人目の日本人プレミアリーガーとなる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
