サガン鳥栖は11日、DF大里皇馬(19)がレイラック滋賀FC(JFL)へ育成型期限付き移籍することが決定したと発表した。

 大里は鳥栖U-18時代に2種登録され、2023年からトップチームへ正式昇格。ここまで公式戦の出場はなかった。

 クラブ公式サイトを通じ、「滋賀でも昨シーズンの悔しさを全面に出して努力を惜しまず、成長した姿で戻って来れるように頑張ります! どんな時も応援してくださったファン・サポーターの皆様、そしてサポートしてくださったサガン鳥栖の関係者の皆様、本当にありがとうございました」とコメントしている。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント全文

●DF大里皇馬

(おおさと・こうま)

■生年月日

2004年7月11日(19歳)

■出身地

鹿児島県

■身長/体重

180cm/76kg

■経歴

太陽スポーツクラブU-15-鳥栖U-18-鳥栖

■出場歴

出場なし

■コメント

「この度、レイラック滋賀FCに育成型期限付き移籍をすることになりました。

昨シーズン、プロ一年目のシーズンでプロの厳しさを知り、試合にも絡めず悔しい日々の毎日でした。

それでもファン・サポーターの皆様が温かい言葉をかけてくださって一年間必死に頑張ることができました。

ピッチでプレーをしてる姿を見せることは出来なかったんですけど、滋賀でも昨シーズンの悔しさを全面に出して努力を惜しまず、成長した姿で戻って来れるように頑張ります!

どんな時も応援してくださったファン・サポーターの皆様、そしてサポートしてくださったサガン鳥栖の関係者の皆様、本当にありがとうございました」