『第16回ペアレンティングアワード』において「パパ部門」を受賞した、内山信二
タレントの内山信二(42)が、21日の都内で行われた『第16回ペアレンティングアワード』に出席し、パパ部門を受賞した。

トークセッションに臨んだ内山は、1週間前の「11月15日のことですが、コロナで延期した結婚式をあげました。3年越しでしたが、アットホームな雰囲気になり、無事に終わりました」とプライベートを報告。「(明石家)さんまさんも来てくださって、スピーチもして頂いて、とても盛り上がりました」といい、「僕は白のタキシードを着たのですが、長ズボンだけで爆笑とりました」と想像させ、ここでも笑いを起こした。

▼ 「パパ部門」で受賞した、内山信二



「今日はウチの娘も奥さんも来てくれてます」と客席を見やり、第一子長女が誕生してから「1年9カ月で新米パパです。また来年3月にも生まれる予定があります」と夫人の第二子妊娠も明かし、祝福の拍手を浴びていた。

この表彰イベントは、厚生労働省の後援のもと、育児雑誌7誌が垣根を越えて企画されたもので育児業界に影響を与えた、タレントや文化人、ヒット商品や出来事などを選び抜いて表彰している。

授賞式においては「パパ部門」の内山のほか、「ママ部門」に菊地亜美、「カップル部門」が卜部弘嵩&高橋ユウ、「スポーツ部門」で遠藤航(ビデオ出演)、中村悠平木村沙織、「インフルエンサー部門」で犬犬さん、「キャラクター部門」でシナぷしゅが受賞していた。


▼ 「ママ部門」で受賞した、菊地亜美


▼「カップル部門」で受賞した、卜部弘嵩&高橋ユウ


▼「スポーツ部門」で受賞した、中村悠平


▼「スポーツ部門」で受賞した、木村沙織


■関連リンク
『ペアレンティングアワード』…案内WEBサイト