チームを天皇杯4強に導く活躍を見せたM・サヴィオ。写真:福冨倖希

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 出色のパフォーマンスだ。

 柏レイソルは8月30日、天皇杯の準々決勝で名古屋グランパスと対戦し、2−0の完勝を収めた。

 チームの全ゴールに絡んだのがマテウス・サヴィオだ。69分、ピンポイントのサイドチェンジで戸嶋祥郎の先制点をお膳立て。90+2分には相手のビルドアップをパスカットし、豪快に右足で叩き込んだ。
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 10番を背負うブラジリアンの活躍ぶりに、SNS上では「最高でした」「世界一の10番」「やっぱりレベチ」「スーパーだった」「サヴィオエグすぎる本当に」「サヴィオ様の咆哮カッコよすぎっすわ」「いい選手だね」「全部がかっこいい」といった声が上がった。

 10月8日の準決勝ではロアッソ熊本と相まみえる。2012年以来の優勝に向けて邁進するチームで、26歳アタッカーのさらなる奮闘に注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部