フリー素材の「薬物写真」不倫相手は病んでいた【ママリ】

写真拡大 (全10枚)

これは憧れだった大学の先輩と結婚し、順風満帆な生活を送っていたとち江が、夫の不倫によって貯金や友人を失いながらも、再構築の道を歩む物語です。保育所へお迎えに行くと、大学時代の友人・A菜とばったり再会したとち江。B子のとのことも知っていたようで、正直な気持ちを吐露します。とち江がB子の投稿を見なくなった後のことも知っているA菜に、何が起こったのか聞くことに…。山吹いろ(@yamabuki___iro)さんによる『不倫されて慰謝料請求したら友達を失った話』第23話をごらんください。

©yamabuki___iro

©yamabuki___iro

©yamabuki___iro

©yamabuki___iro

©yamabuki___iro

©yamabuki___iro

©yamabuki___iro

A菜から聞いたB子のその後は、現実と妄想が区別できなくなり、心を病んでいる様子だったようです。フリー素材を使ってまでうその投稿を続けるB子は、もしかしたら寄り添ってくれる味方が欲しかったのかもしれません。

自分にとって大切なものを見極める作品

©yamabuki___iro

©yamabuki___iro

この作品は、夫に不倫されたとち江が悩みながらも自分にとって大切なものを見極めていく作品です。

大学時代の友人の結婚式に参列したことをきっかけに、夫に違和感を覚えることが多くなったとち江は、のちに夫の裏切りに気づくことになります。不倫され、傷ついているのはとち江のはずですが、不倫相手のB子や友人からは、なんと、とち江に対して心無い言葉が浴びせられ、さらに傷つく事態になってしまいました。

B子との騒動で友人との関係性が一部悪化し悩んでいたとち江ですが、そんな悲しい思いを救ってくれたのもまた、別の友人の存在。1人の友人を失っても、自分のことを大切にしてくれる友人を見つけることができました。

人生は一度だけ。自分を大切にしてくれる相手とお付き合いしていきたいですよね。そして自分自身も、大切な人にあたたかい言葉をかけ、笑顔にできるような存在でありたいですね。とち江の体験から、人付き合いの本質について考えさせられる作品です。

記事作成: NAKAMA

(配信元: ママリ