中部や南部、ダムの貯水率上昇 3市で水不足の警戒信号調整/台湾
警戒信号を調整する理由として王氏は、台中市の鯉魚潭、徳基ダムの貯水率が70%以上と安定していることや南部の主要ダムの一つである曽文ダムの貯水率が回復していることなどを挙げた。
警戒信号の調整を受け、同センターは12日をもって解散する。水不足対策は経済部の専門のチームが引き継ぐ。
中央気象局によれば、17日まで台湾周辺に前線が停滞し今週いっぱいは大気の状態が不安定となる。短時間の強い雨や局地的な大雨、豪雨に注意が必要だという。
(劉千綾/編集:楊千慧)
