蔡総統、中米2カ国歴訪を終え帰国「民主主義を守る決意が支持を得た」/台湾
蔡総統は今回の外遊を「民主主義のパートナー共栄の旅」と位置付け、先月29日から10日間の日程で中華民国(台湾)と外交関係を有するグアテマラとベリーズを訪問。往路、復路共に米国を経由し、現地時間5日にはロサンゼルス近郊でマッカーシー米下院議長と会談した。
蔡総統は談話で、訪問先のグアテマラのジャマテイ大統領やベリーズのブリセニョ首相から台湾に対する固い支持が公の場で示され、米国に立ち寄った際には、超党派の上下両院議員から実際の行動で台湾への支持が表明されたと紹介。「民主主義のパートナーとの友好関係もさらに強固になった」と述べた。
(編集:名切千絵)
