わたしのこと、どう思ってる?気になる男性の好意を探る方法&告白する前にやっておきたいこと
気になる男性にアタックしたいけれど、面と向かって「好きです」と告白するのは、勇気がいるものですよね。
「告白」したのに返事がこない! 先延ばしにする“男性の本音”と今できること
そこで今回は「気になるあの人は、自分のことをどう思ってるのか」をテーマに、告白前のリサーチがさりげなくできるテクニックを紹介します。
告白前の下準備はしっかりと!
「好きな気持ちを知ってほしいだけ」と思っても、相手の気持ちを確かめずに告白するのは、やはりハイリスク。
しかも相手が同僚、友達、 同級生といった身近な場合、先走ってしまうと、仕事に支障をきたす、場の空気が壊れて他人が気を遣う、飲み会などに出づらくなってしまう……など、その後の人間関係をギクシャクさせる原因に。
やはり告白前の下準備は必要なのです。
1: 直接問い詰めない
手っ取り早いからと言って「あの、 私のことどう思いますか?」はNGです。
恋愛に限らず、人は直接問い詰められると本音を話しません。「あなたはどう思う?」と個人に向けた尋ね方は、大きなプレッシャーです。
相手は、答えの全責任を負わなければならない気持ちになり、当たり障りのない発言しかしなくなるのです。
2: 全体の意見として聞く
個人の意見を、全体の意見のようにして聞く方法をとってみましょう。例えば「〇〇について、あなたはどう思いますか」という質問では、責任を感じてしまい、ありきたりな答えしか返って来ません。
しかし「あなた世代の人たちはどう思っていますか?」と聞くと、次々と答えてくれます。
ですから、意中の彼にも「私って社内の人からどう思われてるのかな」と聞いてみればOK。 彼は、社内の人の意見として“本心”を答えてくれるはず。
そこで「話しやすいとみんな思ってるよ」「明るいイメージ」と好意的なワードが出てきたら、 脈アリのサイン。
また「男の人ってやっぱり積極的な女性が好き?」などと尋ねれば、好みのタイプを知ることができます。
そして「男の人から見たら、私みたいなタイプはどうなんだろう」と尋ねれば、彼があなたをどう思っているかおおよそ分かるはず。
3: 独り言で好意を伝えてみる
「でも、もうちょっと匂わせたい」という場合は、独り言で好意を伝えるテクニックを。「好きか嫌いか」の質問は、答えを強要されている気がしますが、独り言なら相手に負担をかけません。
例えば、連絡メールの最後に「こんな寒い日は、おでんが恋しいです」と、つぶやきのように文章を加えると、やんわり好意を伝えられます。
返信に「おでんいいね」 だけでなく、日時や場所、参加人数などの提案が書いてあったら、脈アリと見ていいでしょう。
ただし「おでんでも食べたいです“ね”」と同意を求めてしまうのは、相手の好意を確信しているときだけ。まだ早いので、あくまでも独り言で行きましょう。
相手からの好意をチェックするには?
1: 「僕は」というフレーズを使っているか
男性は、好きな女性を目の前にすると、「俺の場合は」「こないだ僕が」のように「俺」や「僕」の主語を頻繁に使います。
自分をアピールしたい、自分を理解してほしい気持ちがあるからです。
相手がしきりにこういったフレーズを口にしたり、自分の話をしたがったりするかどうかを確認しましょう。
2: 相手の振る舞いが自分に似ているかどうか
「好きな人と一緒にいると、同じような口調、同じような振る舞いになりやすい」という、無意識に似せてしまう心理現象があります。
あなたがジュースを飲んだらジュースを飲む、あなたが自分の髪を触ったら彼も自分の髪を触るなど、動きが合うでしょうか。
また、冗談ぽく言ったら同じ調子で返してくれるなど、相手の言動がこちらに合わせたものかどうかもチェックしてみましょう。
また、好きな映画や本がどの程度一致するかも見ましょう。一致度が高いほど「好かれている」と考えていいようです。
価値観が同じだと親近感がわきますし、自分のことを分かってもらえそうで、心を開きやすいでしょう。
*
もどかしくても「私のこと好き?」という質問は、相手を困惑させてしまいます。
このようにズバリ聞く女性は、相当の自信家か空気が読めないイメージを持たれてしまうため、多くの男性が苦手だと感じます。
答えの幅が広い質問で、相手の考えをなるべく多く聞き出すこと。時間をかけて、ゆっくりじっくり、がポイントです。
