やす子、自衛隊に“入らざるを得なくなった”経緯
番組の中で、やす子は「14歳か15歳の時に、交通事故に遭って、本当に死ぬぐらいの、九死に一生を得るようなことがあって。そこから人間関係も悪化しましたし、家庭環境も悪くなって、親元を離れて生活していました。学費も払えなくて散々な状況で。これを言っていいかわからないですけど、ダメですけど、『人生をやめちゃおうかな』って思った時があった」と告白。
そして、やす子は高校卒業後に自衛隊へ入隊した経緯について「18歳を過ぎたら誰も助けてくれなくて、家も未成年なので借りられなくて、衣食住が揃っているところに安定を求めて入って、山口県で衣食住が揃っているのがパチンコ屋さんと自衛隊の2択しかなかったんです。パチンコ屋さんが落ちちゃったので、自衛隊に入らざるを得なくて、もう何も考えず『助けてくれ』という感じでしたね」と話した。
