マスク姿で買い物をする人々=台北市内湖区の青果市場で2023年1月15日、中央社記者趙世勳撮影

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(台北中央社)中央感染症指揮センターは16日、台湾で新型コロナウイルスの新たな国内感染者1万5409人を確認したと発表した。前の週の同じ曜日(9日)に比べて約8.8%減少した。死者は40人だった。

新規国内感染者数を居住地別にみると、新北市が最多の3163人。次いで台中市1987人、桃園市1878人、高雄市1724人、台北市1575人、台南市1231人などとなっている。

死者は50代から90歳以上までの男女で、いずれも重症だった。38人に基礎疾患があり、29人はワクチン接種が3回に満たなかった。

海外に行動歴がある輸入症例は223人確認された。先月16日から今月15日にかけて入国した。

台湾内の累計感染者数は922万5106人、死者は1万5873人になった。

(陳婕翎、汪淑芬/編集:名切千絵)