台湾、9日の国内感染者1万6902人 感染落ち着く傾向に
新規国内感染者数を居住地別にみると、新北市が最多の3299人。次いで台中市2290人、桃園市1987人、高雄市1925人、台北市1753人、台南市1309人などとなっている。
死者は40代から90歳以上までの男女で、いずれも重症だった。39人に基礎疾患があり、24人はワクチン接種が3回に満たなかった。
海外に行動歴がある輸入症例は416人確認された。先月9日から今月8日にかけて入国した。
台湾内の累計感染者数は907万2505人、死者は1万5582人になった。
(陳婕翎、汪淑芬/編集:名切千絵)
