ZONe史上最強カフェイン濃度でいつでもどこでもエナジーチャージできる「HYPER ZONe」を飲んでみた

エナジードリンク「ZONe」シリーズから、ZONe史上最強カフェイン濃度のボトル缶「HYPER ZONe」が2022年11月1日(火)に登場しました。カフェインが史上最強濃度となり、再栓後もおいしく飲めるよう後味のキレにもこだわった、忙しい人がいつでも「追い覚醒」できる商品ということで、実際に飲んでどんな味かを確かめてみました。
アンリミテッドパフォーマンスエナジー ZONe(ゾーン)公式サイト
「HYPER ZONe」の缶のデザインはこんな感じ。多数のユーザーからの「蓋が欲しい」という要望に応えてボトル缶タイプになっているとのこと。

原材料名にはブドウ糖、高麗人参エキス、カフェインなどが記載されています。

カロリーは1本(400ml)当たり212kcalで、カフェインは150mg、ナイアシンは40mg、アルギニンは800mg含まれています。

1本当たり150mgのカフェインが含まれていることから、「飲用間隔は6時間以上あけてください」といった注意書きが記されています。なお、一般的な500mlの「ZONe ENERGY」にもカフェインが150mg含まれているため、1ml当たりのカフェイン量は「HYPER ZONe」の方が多いものの1本当たりのカフェイン量は同一です。

グラスに注ぐと、鮮やかな黄金色で、いかにも「エナジードリンク」といった見た目です。

飲んでみると、少し強めの炭酸の中に酸味と甘みを感じる一方、後味にはわずかな苦みが残ります。全体的に「エナジードリンク」と聞いて想像する味とドンピシャな味わいで、特別エネルギーに満ちた味とは感じられませんでした。

「HYPER ZONe」は希望小売価格が税込198円で、2022年11月1日(火)から全国で販売されています。また、記事作成時点では、Amazon.co.jpで24本セットが税込4060円で購入可能でした。
Amazon.co.jp: HYPER ZONe ENERGY エナジードリンク ボトル缶 400ml×24本: 食品・飲料・お酒 通販
