舞台『キングダム』鮮烈なる信・エイ政の扮装ビジュアルが一挙解禁!
>>>舞台『キングダム』キャスト4人個別の扮装ビジュアルを見る(写真7点)
2006年に「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載スタート、既刊65巻の累計発行部数は9000万部を突破(2022年6月現在)した大人気コミック『キングダム』。
時は紀元前、春秋戦国時代。未だ一度も統一されたことのない苛烈な戦乱の中にある中国を舞台に戦災孤児の少年・信とその玉座を追われ、のちの始皇帝となる若き王・エイ政。2人の少年が時代の荒波にもまれながらも、友との約束のために、そして己の夢のために史上初の中華統一を目指す。
演出は、帝劇で『ローマの休日』『風と共に去りぬ』『ダンス オブ ヴァンパイア』など数多くのスケールの大きな作品を手掛ける山田和也、そして脚本はイギリスでの演劇活動から体得した朗読手法と、日本古来の話芸である落語や常磐津、声優文化、オペラやミュージカルの手法を混ぜ合わせた「藤沢朗読劇」と呼ばれる独特の朗読スタイルで唯一無二の存在感を放つ藤沢文翁が担当。音楽はTVアニメ版『キングダム』(第3・第4シーズン)のKOHTA YAMAMOTOが手掛け、生演奏で俳優の迫力ある演技と音楽が一体となるライブ・エンタテイメントを目指す。
どのようにしたら原作のダイナミックな世界観、信とエイ政のキャラクターの心意気を表現できるかのディスカッションを経て、4人のキャストの撮影はスタート。『キングダム』の世界を愛する4人は、周囲のスタッフを驚かせる程に瞬時に鮮烈なキャラクターを表現、撮影はスムーズに進行したという。
作品の中から抜け出たかのような、確かな4人の存在感。舞台でその姿を見る日が、早くも待ち遠しい。
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