今後デビューが予想されるダイハツの新型車、モデルチェンジ最新情報を徹底調査!過去1年以内に発売された新型車もまとめてお伝えします。

【タント】マイナーチェンジで新グレード追加か

カスタムRS“スタイルセレクション”

タントがマイナーチェンジを控えているという情報を、ディーラーへの取材によって入手しました。

内容としてはアウトドア向けの新グレード「ファンクロス(仮称)」の追加設定がメインになりそうです。ウェイクが生産終了になったことも影響しているとのことでした。

詳しくはこちらの記事でお伝えしています。

【ハイゼットカーゴ&アトレー】BEV版を示唆する商標を確認

2022年6月22日、ダイハツが「e-HIJET CARGO」「e-ATRAI」という商標を出願していたことが明らかになりました。

この商標は、現在販売されている商用軽自動車「ハイゼットカーゴ」「アトレー」の電動モデル版の名称である可能性が高いです。

これら2車種のBEVに関して現在判明している情報や、それらをもとにした予想などはこちらの記事でお伝えしています。

【コペン】初代生誕20周年を記念した特別仕様車を設定

コペン 20周年記念特別仕様車

2022年6月19日、軽オープンスポーツカー「コペン」が初代の登場(2002年)から20周年を迎えたことを発表。

2022年9月に発売予定の特別仕様車を公開しました。生産台数は1,000台のみとなっています。

【ムーヴキャンバス】フルモデルチェンジでターボ搭載!6月登場予定

現行ムーヴキャンバス

ダイハツ ムーヴキャンパスが2022年6月28日にフルモデルチェンジを予定しているという情報を、ディーラー販売店への取材によって入手しました。

グレードやボディカラーも判明しました。次期型はターボ仕様も追加され、商品力を更に高めて登場します。スズキ ワゴンRスマイルとのライバル対決にも期待です。

さらに、入手した情報から次期型のデザイン予想CGを作成。こちらの記事でお伝えしています。

【ウェイク】生産終了か?ピクシスメガが廃止確定に

ダイハツ ウェイク Gターボ“VS SAⅢ”

ダイハツの軽ワゴン「ウェイク」が生産終了する可能性が高まっています。

ウェイクの生産終了説が浮上した背景に、トヨタ ピクシスメガの生産終了が決定したことがあります。これはトヨタディーラーへの取材によって判明したことで、年内には廃止の方針で進んでいるとのこと。詳細はこちらの記事でお伝えしています。

【コペン】法規対応の一部改良を実施予定

コペンが廃ガス規制とフロン排出抑制法に対応するための一部改良を予定していることが判明しました。

【アトレー&ハイゼットシリーズ】3車種まとめてモデルチェンジ!

新型アトレー
新型ハイゼットカーゴ
新型ハイゼットトラック

12月20日、「アトレー」「ハイゼットカーゴ」「ハイゼットトラック」の3車種が一斉にモデルチェンジ。ハイゼットトラックのみマイナーチェンジ、他2車種はフルモデルチェンジとなります。

CVT初採用のほか、ダイハツ初となるFR用DNGA車であることもトピック。また、今回の改良によってアトレーワゴンは車名を「アトレー」に改め、4ナンバーの軽商用車として生まれ変わっています。

最も注目すべき点は特装車の「デッキバン」がアトレーにも追加され、ターボも設定されていることです。アトレーデッキバンについてはレジャー用途で人気が高まることが予想されます。

【ハイゼットカーゴ】フルモデルチェンジで「デッキバン」にターボ設定か

現行ハイゼットカーゴ デラックスSAⅢ

ハイゼットカーゴがハイゼットトラックとアトレーワゴンとともに12月20日に発売予定。

ハイゼットカーゴ デッキバン

それに伴い、現在はハイゼットカーゴの特装車として設定されている軽ピックアップ「デッキバン」にターボグレードが設定されるとの情報を入手。

ただし、ターボグレードが設定されるのは新たに登場する乗用仕様の「アトレーデッキバン」との新情報も。仮に登場すれば釣りやキャンプなどのアウトドアユースにおける活躍に期待が高まります。

【ムーヴ】次期型はシリーズハイブリッドに?

新型ダイハツ・ムーヴ 予想CG
予想CGの記事はこちらから

ダイハツの人気トールワゴン、ムーヴは2014年12月に現行型へモデルチェンジしました。次期モデルでは大型で迫力のあるグリルデザインが与えられ、より「オラオラ顔」を強調した顔つきとなると予想されています。

新開発シリーズハイブリッド「e-SMART HYBRID」やDNGAプラットフォーム、先進予防安全技術などの最新技術が盛り込まれ、2022年の発売が予想されています。

【ロッキー】ダイハツ初のハイブリッドモデル登場

出典:ダイハツ

2021年11月1日、トヨタ ライズおよびダイハツ ロッキーにハイブリッドモデルが追加されました。

ダイハツでは初となる「ストロングハイブリッド」で、エンジンで発電し、モーターで駆動をおこなう「e-SMARTハイブリッド」を採用しています。

カタログ数値で27km/Lという低燃費を実現し、ワンペダルドライブが可能となる「スマートペダル」機能を搭載しています。

【ラガー】かつての車名が復活?

新型ダイハツ ラガーの予想CG

ダイハツがかつて販売していた本格オフローダー「ラガー」の車名が、軽オフローダーの車名として、復活するのではないかと噂されています。

ダイハツが2021年末から2022年前半の間に発売を開始すると予想されている軽オフローダー「ラガー」の予想CGを公開。2022年時点で関連する新情報はありません。

【次世代モデル】2気筒エンジンを開発中?

出典:j-platpat.inpit.go.jp

ダイハツは2020年9月に単気筒及び2気筒エンジンに関する発明の特許出願をおこなっています。軽量・コンパクトのメリットを活かしたエンジンとして、ダイハツの次世代車に採用される可能性があります。

【ピュアEV】電動の商用車が登場か

出典:日本国特許庁

2021年7月21日にトヨタ・スズキ・ダイハツの3社がEV商用車開発をオンラインで発表しました。

2020年1月にダイハツは電動車両に関する発明の特許申請をしていて、ラダーフレーム構造となっていることから、この電動車両はEV商用車である可能性があります。