[故障者情報]

 V・ファーレン長崎は7日、U-19日本代表候補のMF笠柳翼が第一楔状骨骨折により、全治6週〜8週間と診断されたことを発表した。先月27日に同箇所を負傷したという。

 笠柳は前橋育英高から今季加入。ここまでJ2リーグ戦1試合に出場していた。クラブ公式サイトを通じ、次のようにコメントしている。

「この度、リリースの通り怪我をしてしまいました。今は復帰に向けてトレーナーさんの力を借りながら、治療やリハビリを頑張っています。デビュー戦となった金沢戦でのあの景色、そしてサポーターの皆さんと戦える興奮は今でも目に焼き付いています。この怪我の期間をポジティブに捉え、良い時間にします。そして、前進・成長した姿をトラスタでお見せできるように頑張ります!」

 また、クラブも「笠柳選手の怪我の完治に向け、チームとしても全力でサポートしてまいります」と表明した。