餃子って、なぜかビジュアルをみるとついつい食べたくなってしまう。

そんな餃子をオシャレに楽しめる、個性的な店が近年増えているのだ!

中でも、あのマツコ・デラックスも番組で絶賛した池尻の絶品餃子が、話題を集めているという。



※まん延防止等重点措置期間中につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。


オシャレにデートできる、池尻の餃子専門店!

暖色系の光が映える入りやすい佇まい


専門店では色気が足りなく、かといってかしこまった高級中華の餃子もちょっと違う。もっと気軽に、でもしっかりデートにも使える餃子のお店はどこか。

それが、池尻大橋駅から徒歩5分ほど。R246と並行して住宅街を貫く通称“ミシュラン通り”に佇む『池尻餃子.』だ。

2015年のオープン以来、じわじわとファンを増やし、2018年にはビブグルマンも獲得。

昨年は「マツコの知らない世界」に登場し、当人が絶賛するなど話題を集めた。


トロッと餡がやみつきになる珠玉の餃子


店で提供されるすべての餃子は、オーナーの“マダムローズ”(御歳77歳!)が手がける。

マダムが家で作り、毎日届けられるという逸品で、材料にこだわり、毎日コツコツ、膨大な工程を経て生み出される。



「名物 あおば餃子」5個770円。にんにくか生姜か、どちらかを選択してオーダー


具材はシンプルに、中挽きにした国産豚肉のももの部分とニラのみ。

昆布など複数の食材から取った出汁をまとわせて冷やし固めた後、特製のボーンブロスを煮こごり状にして包む。



この煮こごりが、独自の食感を生み出している


その味は、とろとろの餡と野菜の優しい甘みが幾重にも広がり、口の中で溶けていく。

これまで知るどの餃子とも似て非なる食感で、その味わい深さに衝撃を受けること請け合いだ。




まるで中華餡のような旨みが凝縮した餃子


他にも最強の布陣が脇を固める!


変わり種餃子のクオリティも抜群!


また、その他の餃子も絶品!

「15野菜のクロレラ餃子」は、出汁、餡を含め15種以上の野菜を使った完全菜食の1皿。

出汁にはきのこも使用。皮にはクロレラを練り込み、鮮やかに。蒸し上げに近く、レアな野菜の食感を楽しめる。



「15野菜のクロレラ餃子」5個770円


こちらの「海老の姿餃子」も大人気。無添加の海老一尾に海老のミンチを合体させた“海老づくし”の餃子

異なる食感と食欲をそそる香ばしさもあり、後を引く。塩を軽く振るとより、旨みが増幅する。



「海老の姿餃子」5個1,100円

女性好みの要素がそこかしこに!


もちろん、それ以外のおつまみも多々。床暖房の効いた足湯のようなカウンターはポカポカで、女心をくすぐるスペシャルサワーもラインナップ。

いずれも素材のフレッシュさを活かし、ヘルシーな味わいが店の餃子とよくマッチする。



「自家製発酵レモンサワー」750円(左)、「生パクチーレモンサワー」770円(中)、「塩トマトサワー」990円(右)


餃子に舌鼓を打ちつつ、ついつい長居する人が後を絶たないとか。店を出る頃には、ふたりの距離が近づいているのはいうまでもない。



銭湯絵師に書いてもらったという赤富士が映える店内


個性際立つ餃子を2人で味わえば、きっと忘れられないデートになるはず!

たまにはこんな変化球もいかがだろうか?