台湾海峡上で消息を絶つ空軍のF16V戦闘機=2005年撮影、読者提供

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(台北中央社)11日午後3時23分ごろ、空軍嘉義基地所属の戦闘機「F16V」(1人乗り)が定例訓練中に南部・嘉義県沖の台湾海峡上で消息を絶った。空軍司令部によると、レーダーから機影が消えたという。海に墜落したとの目撃情報もあり、捜索が行われている。

(游凱翔/編集:齊藤啓介)