中色股フェン、インドネシアで3.5億ドルの銅製錬所の設計、施工契約
中色股フェンは28日に発表した公告の中で、インドネシアの子会社が現地企業PTアマンミネラルインダストリーとの間で、西ヌサ・トゥンガラ州Beneteでの年産90万トン銅製錬所の設計、施工サービスなどを請け負う契約を結んだことを明らかにした。契約金額は3億5412万米ドル。
中色股フェンは1983年設立で、親会社は大型中央企業の中国有色鉱業集団。早い時期から海外進出を行い、これまでにアジアやアフリカを中心とする50余りの国・地域で非鉄金属資源開発プロジェクトを請け負ってきた。1997年4月に深セン証券取引所メインボードに上場した。
2021年1〜9月期の営業収入は前年同期比1.79%増の48億7489万元、純利益は同208.41%増の1億4973万元。(編集担当:今関忠馬)
