経験者が伝授♪「年下彼氏と年上彼女」がゴールするコツと注意点【結婚編】

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最近はよく耳にするようになった、「年上彼女×年下彼氏」のカップルですが、一度好きになってしまえば、相手の年齢なんて関係ないですよね。

彼氏との結婚を考えたとき“必ずチェックしたい10のこと”

そんな年下彼氏を持つ年上女性は、付き合ってからどのように結婚できたのか、その「コツ」と「注意点」をご紹介します。

念願かなって年下彼氏と付き合うことになった年上彼女。友人から恋人へとふたりの関係が進展したら、次に望むのは、恋人から夫婦へと発展する将来へのステップではないでしょうか。

では実際に、年下彼氏と付き合い、結婚へと導くことができた年上彼女は、どんなふうにふたりの関係性をステップアップしていけたのか。

筆者を含め、まわりで年下彼氏と結婚した年上女性のケースを見聞きしたなかで、「年上彼女×年下彼氏」の結婚への道のりとコツなどをご紹介しましょう。

年齢差があってもうまくいく付き合い

1.最初から「結婚」を言い過ぎない

年上女性に限らず、大好きな彼氏がいる女性なら、その人との将来を想像してしまうことは少なくありません。

ずっと一緒にいたいと思えるほどの年下彼氏ができると、やはり年上女性の頭には「結婚」という二文字が浮かんでくるはず。

年下彼氏とどのくらいの年齢差なのかはそれぞれですが、男性側が若ければ若いほど、まだ職場でも自分のポジションを確立できていない場合もあるかもしれませんね。

そんな場合は、まずは仕事をがんばる年下彼氏を年上女性は応援すること。結婚の話は最初からしないのがコツです。

ただ、ふたりの出会いが、最初から結婚相談所や婚活パーティといった、明らかに「結婚すること」を軸にしている場所なら問題ありません。

でも、知り合いから紹介されたり、肩肘張らない飲み会の場での出会いだったり、以前からの知り合いだったりするときは、結婚の話を言い過ぎないよう気をつけましょう。

2.ありのままの年下彼氏を愛せるか内省

年上彼女と年下彼氏の年齢差があればあるほど、男性側は公私ともにまだ少し頼りない部分があるかもしれません。

もともと甘えん坊タイプの年下彼氏もいれば、年下だからって気にしないでほしいというリーダーシップを取りたがるタイプもいたりと、さまざま。

年上彼女のほうも、年が上だとしてもやっぱり彼氏には甘えたくなるというタイプもいれば、年齢問わず男性とは対等な関係でいたいと望む場合もあるでしょう。

おたがいのキャラクターにもよりますが、とくに人生の先輩となる年上彼女のほうが、現在見ているありのままの年下彼氏を本当に愛せるのか、しっかりと内省すると自ずと答えは出てくるはず。

たとえば、今後もし年下彼氏の経済力がない場合でも夫婦としてやっていけるかどうか、将来性があると思っていても未来は必ず予想通りになるとは限りません。

どんな状態の年下彼氏でも愛しぬける覚悟がなければ、結婚してもうまくいかない可能性があるので気をつけましょう。

3.ほどよいタイミングを見極める

年下彼氏がまだ自分のことで精一杯のように見えるときは、結婚の話を切り出すのは早いとき。ですが、彼の仕事の状況や普段の様子を見ていて、少し落ち着いてきたな……と年上彼女が感じるようになってきたり、付き合って何年目など節目のタイミングが来たら、そろそろ話してもよいかもしれません。

もちろんそれまでに、年下彼氏のほうから年上女性にプロポーズしてくれたらいいのですが、人生の一大決心をそう簡単に口にすることは苦手な男性も多いもの。ですから、ほどよいタイミングを女性側で見極めて、やんわりと将来どうしていきたいと思っているのか、確認してもいいでしょう。

もし彼氏が、結婚を考えていることがわかったならば、それはよいのですが、ここで気をつけたいのは、そうではない場合です。

「じゃあいつならいいの?」などと年下彼氏を追い詰めないこと。迫られると引いてしまう男性は多いので、まずは将来に対して考えるきっかけを作れたらよしと考えて、追及はほどほどに。

4.けっして母親役にはならない

おたがいに大人なので、自分のことは自分でやるのは当たり前として、年上彼女が年下彼氏のことで心配なことがあっても、ほどほどなぐらいで協力してあげるのが「これからも彼女と一緒にいたい」「ありがたい」と喜ばれるコツです。

ただ、彼氏が年下なのか、年上なのかで、相手の感じ方が大きく変わりがちな彼女への見方。年上の彼氏だったら、年下の彼女にかいがいしくお世話をされると可愛げがあるとみなされるのに、年下彼氏に年上彼女がせっせとお世話をすると、とたんに“お母さん感”が出てきてしまうんですよね。

だからこそ、ついあれこれやってあげたくなるサポート精神のある年上彼女はとくに、けっして年下彼氏の母親役にはならないよう、気をつけましょう。

5.幸せにしてあげたいと思えるか

いくつになっても他力本願な考えの人は男女問わずいるものですが、結婚を考えたときに、男性側に寄りかかってひたすら自分の幸せをかなえてほしいと望んでしまう女性もいるようです。

現代では女性もバリバリと働く時代ですが、昔は男性が一家を支える主として、家族の収入源になっていたので、そういった考えも仕方がないところがあるのかもしれません。

とはいえ、一般的に年上女性よりも年下男性のほうが、経済的にまだこれからという場合もあります。結婚は生活なので、現実的なことももちろん視野に入れる必要もあると思いますが、気持ちの上で年上女性側がどう感じているのかが、一番大事。

今後何かがあっても、「幸せにしてほしい」ではなく、年上女性のほうでも「幸せにしてあげたい」と思えるかどうか。そのぐらいの気持ちがあれば、きっと年下彼氏との将来もうまくいくはずです。

この世界にはたくさんの男女がいるなかで、年下彼氏と年上彼女が付き合うことになったのなら、その先の未来もふたりで歩いていけるといいですよね。

年齢差があってもなくても、大事な人と一緒にいられる幸福感は何者にもかえがたいもの。みなさんが、安心できるカップルでいられますよう応援しています。