日本の道路に衝撃を受ける中国人、「まさかここまでとは・・・」=中国
この配信者は、片側一車線の一般的な道路を撮影し、日本には「ごみ箱が全くない」と紹介している。中国なら数メートル間隔でごみ箱があるはずなので、ごみ箱が全くないのにごみが落ちていないというのは、考えられないことなのだろう。
しかし、目で見ても信じられない人はいるようで、「清掃員がいるのだろう」、「竜巻が去った後ではないか」という人、さらには郵便ポストをごみ箱だと勘違いした人もいたようだ。「ごみ箱がないのは辛いな」というコメントもあり、やはり街をきれいにするには、ごみ箱と清掃員に頼るしかないという固定概念が根強いことを感じさせる。
中国も政府主導のもと、衛生改革に取り組んできた。しかしごみ箱と清掃員の数に頼りすぎており、さらなるステップアップを目指すなら、まずは国民の意識改革から始める必要があると言えるだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
