Pokemon GO

ポケモンGOが有料イベント「ポケモンGOツアー:カントー地方」で発生した不具合に対する「ボーナスイベント」を発表しました。

ボーナス「イベント」とは言うものの、実態はクリアまで1か月の猶予があるタイムチャレンジ。達成することで「すごいわざマシン ノーマル / スペシャル」各1を含むアイテム11種、ミュウのアメ100個などのリワードが手に入ります。

対象はカントーツアーのチケットを購入していたプレーヤー全員。3月5日(金)10時から配布が始まり、4月5日(月)10時がクリア期限です。

リワードおよびショップの無料アイテムは、

ハイパーボール30個

ルアーモジュール1個

ポフィン1個

スーパーふかそうち1個

しあわせタマゴ1個

ぎんのパイルのみ3個

ほしのかけら1個

すごいわざマシン ノーマル1個

すごいわざマシン スペシャル1個

わざマシン スペシャル1個

わざマシン ノーマル1個

ミュウのアメ100個

ショップ入荷:リモートレイドパス3個を含む無料のボックス

Pokemon GO

ポケモンGOが約1400円の有料チケット制イベント「ポケモンGOツアー:カントー地方」を開催したのは2月20日。当日はお約束のサーバエラー等でプレイできない時間があったという報告と、チケットの赤・緑選択画面が消えずイベントを進められない不具合、および、この不具合解消の緊急処置で副作用があったのか、一部のプレーヤーはチケットを購入しなくても購入扱いになった不具合がありました。

ポケモンGO、有料チケットの不具合で詫びイベント開催へ。日時は後日

ポケモンGO公式は「チケットに関する不具合について」謝罪しボーナスイベントを約束していましたが、改めて発表された対応によれば、このボーナスイベントはチケットを購入したものの遊べなかった・遊ぶ時間が減ったプレーヤーに対するものではなく、「チケット買ってないのに参加できてラッキー」というプレーヤーが発生したことに対して、購入したプレーヤーからの抗議に対処する内容。

カントーツアーイベントでは色違いポケモンの出現率向上や、普段は海外旅行をしないと入手できない地域限定ポケモンのレイドなど様々な趣向がありました。

しかし今回の詫びイベントはあくまで、買ってないのに楽しめたプレーヤーがいるのは許せない、払った意味がないと憤るプレーヤーに対して、「有料チケットを購入してくださった皆様がそれに見合う対価を得ることができたと感じていただけるよう」、リターンを上乗せする趣旨。

なのでイベントの要素を再現するわけではなく、詫びアイテム詰め合わせ(期限付き)というべき内容です。

一部のチケット購入者がナイアンティックに求めていた、「購入していないのに楽しんだプレーヤーから、イベントの一部であるスペシャルリサーチなどを削除せよ」には、当然というべきか応じず。

誤配したチケットをイベント前に削除するならともかく、リサーチは達成のためにプレーヤーがすでに労力やゲーム内リソースを注いでしまっている以上、こちらの手違いだったので消します対応はさすがに無理があると思われますが、それがまた許せないと火に油を注いでいるようです。

「Pokémon GO Tour:カントー地方」のボーナスイベントについて - Pokémon GO