SoftBank、5G対応のフォルダブルPC「ThinkPad X1 Fold」を発売
SoftBankは3月4日、レノボのフォルダブルPC「ThinkPad X1 Fold:5G」の取り扱いを発表しました。価格は40万2480円(税込)、トクするサポート+適用時は20万1240円〜となります。
ThinkPad X1 Fold:5G自体は、2020年10月にSIMフリーモデルとして発売済み。ハードウェアとしては違いはありません。
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CPUには開発コードLakefieldと呼ばれるモバイル向けプロセッサCore i5-L16G7(5コア5スレッド、1.4〜3.0GHz)を搭載。従来のCPUとは違い、CPUとGPU、RAMを3次元で積層することで最小のフットプリントを実現するというものです。RAMも固定実装されているため増設はできません。ちなみに搭載メモリは8GB(LPDDR4X 4267 POP Memory)です。
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ディスプレイは13.3インチ(2048x1536ドット)で、なんといっても2つに折れるのが特徴です。広げて13.3インチのタブレットPCとして利用できるほか、付属のキーボードを組み合わせれば一般的なラップトップ的に使えます。


なお、2つに折った状態では、間に隙間が空きますが、ワイヤレスキーボードを挟んだ状態ならぴったりと隙間が埋まります。


レノボでは、SoftBankモデルの発売を記念して、先着でLenovo USB Type-CパワーバンクやThinkPad X1プレゼンターマウス、Bluetoothインイヤーヘッドホンなど、総額5万円相当をプレゼントする「ThinkPad X1 Fold SoftBank発売記念キャンペーン」を実施します。申込み方法など詳しくはレノボのキャンペーンサイトで確認ください。
