バイエルンの天敵、ヨナス・ホフマン

金曜夜に行われたバイエルン・ミュンヘン戦にて、2得点をマークし王者を相手に黒星を与えた、ボルシア・メンヒェングラードバッハのヨナス・ホフマン。だが改めて同選手とバイエルンとの戦績を比較してみた時、その天敵ぶりが改めて再確認することができる。
ホフマンは直近のバイエルンとの6度の対戦の中で、実に7得点にも渡って直接関与(2得点、5アシスト)しており、ちなみに通算では3得点5アシストで8得点に関与。これは現役選手の中では、元グラードバッハのマルコ・ロイス(現ドルトムント)に次ぐ数字だ(8得点4アシスト)。なお3位タイには二人のグラードバッハの選手(シュティンドルとヘルマン)も名を連ねている。
