SILENT SIRENの吉田菫(すぅ)

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映画『もしもあたしたちがサイサイじゃなかったら。』&『HERO DOCUMENTARY FILM』の初日舞台あいさつが、25日の都内で開催。そこでは、主演を務めたガールズバンド「Silent Siren」の吉田菫(すぅ)、梅村妃奈子(ひなんちゅ)、山内あいな(あいにゃん)、黒坂優香子(ゆかるん)と高橋朋広監督らが登壇した。

今作においては、新型コロナウィルスの感染拡大を受け、劇場公開日を今年5月から延期。スケジュールに影響が出たものの、無事に公開初日を迎えていた。

▼ 吉田菫(すぅ)

上映後に実施された舞台あいさつ。メンバーの吉田は「実は、皆さんの反応を知りたくて会場の後ろで観ていました。映画の途中、笑って欲しいシーンで笑ってくれなくて、恥ずかしかったです。でも、それだけ集中して観てくれたせいかな」と想像し、今度は笑わせた。

▼ 梅村妃奈子(ひなんちゅ)

梅村は、映画館の入場規制が緩和されたばかりとあって「こんなにたくさんの皆さんとお会いすることが出来て嬉しかったです。(コロナ影響後に)ライブを開催したとき、観客の方に来て頂いたときもありましたが、今年になってこんなにたくさんのファンに方に会えるのは、初めてなんじゃないかな」と実感を表した。

▼ 山内あいな(あいにゃん)

山内もファンで溢れた会場を見て同意。「私もこれだけ多くのファンの方と久しぶりに会えて、顔がニヤけています。皆さんが元気そうで、良かったです」と笑顔を広げ喜んだ。

▼ 黒坂優香子(ゆかるん)

そして、黒坂は主演映画のために、メンバーがほぼ演技初挑戦だったことに触れて「この映画館の大きなスクリーンに映しだされることが、嬉しいし、恥ずかしい気持ちがあります。でも、その恥ずかしい思いもありながら、メンバー全員と監督さんも含め、一生懸命に頑張ってきたので、その姿をこうやって見に来て頂いて、凄く嬉しいなと思います」と深く感謝していた。

主演映画の封切りに至った経緯は、昨年9月のこと。配信番組の『31時間テレビ』内で放送されたSF青春ドラマが終了後、斬新なストーリーと初々しい演技が反響を呼んだことで、映画化がスタート。“SILENT SIREN”が存在しない平行世界が描かれている。

そして、映画『HERO DOCUMENTARY FILM』は、「誰もが誰かのヒーロー!」をテーマにしたもの。2019年12月30日に行われた年末スペシャルライブ2019「HERO」における、ライブ当日までを追いかけたドキュメンタリー作品だ。

▼ SILENT SIRENの山内あいな、梅村妃奈子、吉田菫、黒坂優香子

▼ 映画『もしもあたしたちがサイサイじゃなかったら。』予告映像

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