ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > これも「SDGs」、9種類のすしネタで地球の未来を考える これも「SDGs」、9種類のすしネタで地球の未来を考える これも「SDGs」、9種類のすしネタで地球の未来を考える 2019年9月25日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 すしが消える日?。ユーグレナは、有名すし店の銀座久兵衛とともに地球温暖化、および国連の持続可能な開発目標(SDGs)を促進する取り組みを始めた。消滅が予測される9種類のすしネタを公開し、地球の未来を考えるきっかけを提供する。22日には「ユーグレナ×銀座久兵衛『未来の寿司体験会』」を実施。5組の親子がすしから地球温暖化を学んだ。 サケをはじめ地球温暖化が進むと絶滅してしまうであろう魚や貝を“消えるすしネタ”として紹介し、環境問題を考えるきっかけにする。絶滅が予想される年を「最後の予約日」として、特設ウェブサイトに公開中だ。 ユーグレナの出雲充社長は「地球温暖化などの環境問題は自分のこととして考えるのが難しい。ネタが食べられなくなると考えればわかりやすくかつ実感も湧く。大人にも訴求したい」と話した。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト ノーベル賞有力候補、14年ぶり「日本人」なし 「経済人は結束が強まった」逆風下の日韓関係、財界同士は連携模索 IHIが30年ぶりにボイラ製造設備刷新へ、肝はパイプ曲げ!