ポケモンGO、ギラティナ (アナザー)が伝説レイドボス復帰。色違い初登場、弱点・対策は両フォルム共通
ギラティナには六脚歩行の「アナザーフォルム」、浮遊する「オリジンフォルム」がありますが、今回出現するのは防御寄り性能の「アナザーフォルム」。
アクセントカラーがブルーになった色違い個体に遭遇できるのは今回が初めて。10月17日まで約3週間の出現です。
シンオウ地方の創世神話ではアルセウスが宇宙を創造し、時間を司るディアルガと空間を司るパルキアを作ったとされていますが、 同時に生み出されたギラティナはこの世界の裏側にあるという「やぶれたせかい」に追われた存在という設定。
二つのフォルムはこの住む世界に対応しており、今回の伝説レイドボスとして登場する「アナザーフォルム」はこちら側の世界に出てきた際の姿。ふわふわ浮いているほうが「本来」のすみかにいる際の姿です。
ポケモンGOでの性能、アナザーとオリジンの違い

(色違いのオリジンフォルム(右)は未登場)
お話はさておき、ポケモンGOのバトル的にはアナザーフォルムが防御寄り、オリジンフォルムが攻撃寄りのステータス。非常に高い体力は共通です。
HP284・攻撃187 ・防御225 (アナザーフォルム)
HP284・攻撃225・防御187 (オリジンフォルム)
ポケモンGOのシステムとして攻撃力が優先されること、防御力が高くてもジム防衛には置けないことから、レイドやジム戦のアタッカーとしてはオリジンフォルムのほうが大活躍します。
とはいえアナザーフォルムも決して弱いわけではなく、CPが低いことで逆にCP制限のある対人戦では用途があります。
ギラティナの弱点・対策ポケモン例
ギラティナはゴースト/ドラゴン複合タイプ。なので
弱点:こおり・ドラゴン・フェアリー・ゴースト・あく(×1.6)
耐性:ノーマル・かくとう(x0.4)、どく・むし・ほのお・みず・でんき・くさ(×0.625)
弱点が5つもありますが、特に弱い二重・三重弱点はありません。対策としては、弱点5タイプのうち攻撃力が高い強ポケモンの多いドラゴンが優先。
レックウザ、パルキア、ボーマンダ、カイリュー、ガブリアスなどが定番です。
ドラゴンのなかでも兄弟的な存在のディアルガは、ドラゴン/はがね複合のおかげでドラゴンタイプに耐性があり、ギラティナがドラゴンわざだったときには攻防優位に立てます。
ほか、ゴーストわざならばギラティナ自身(オリジンフォルム)、高攻撃力と紙装甲のゲンガー、シャドーボールミュウツーなど。
ポケモンGO:No.487 ギラティナ 入手方法と対策 (大人のポケモン再入門ガイド)
ギラティナ(アナザーフォルム)は10月17日まで約3週間と長めの出現ですが、2019年9月25日(水)18時から19時には、伝説レイドアワーでほとんどのレイドボスがギラティナになります。報酬とアメを一気に稼ぎ、色違いガチャを回すチャンスです。
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ポケモン公式のタイプ相性表。ざっくり言うと「ばつぐん!」が約1.6倍、2タイプで両方が弱点(二重弱点)の場合は約2.5倍。(例:「こおり・ひこう」のフリーザーに対して「いわ」で攻撃)
耐性は「いまひとつ」が約0.63倍。「効果がない」はポケモンGOでは約0.4倍に軽減されるもののダメージが通ります。

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