荒牧慶彦、女装が「好評だったので、もう1回」と再チャレンジ
同書を作るにあたって「もし、人生の選択が違っていたら…」という仮定を組んでいた。それは、荒牧がさまざまな職業に進んだとして「システムエンジニア、テニス選手、テレビ局AD、華道師範、絶世の美女」と変身を遂げている。
最後の"絶世の美女"というキーボードに食いつくと「前回の写真集で、女装に挑戦したら、有難いことにファンの方に好評だったので、もう1回イケるかな思って」と再トライしたそうだ。
▼ 女装が「好評だったので、もう1回イケるかな思って」と荒牧


▼ 荒牧慶彦写真集『if…』(刊:講談社)より

「絶世の美女」に変身

「絶世の美女」に変身
小さいときのこと、将来なりたい職業は「一番はシステムエンジニアでした。たぶん小学生のときに、システムエンジニアをやっていた父親の職場を見る機会がたまたまあって、大勢がパソコンに向かっている姿が、カッコイイと思ったからです」と振り返った。
ちなみに、父親と荒牧の顔つき、当然ながら似ているそうだ。「父が幼少期に撮った写真を見たら『何でこの写真に僕が写っているの?』と聞いたぐらいです。顔はよく『似ている』って言われますね」と笑っていた。
かつて憧れていたシステムエンジニアではなく、芸能界に飛び込み気持ちに変わったのは「高校の同じクラスに芸能界に進んでいる子がいて、彼を見ていて、芸能活動って面白いんだろうなぁと思い始めて…。いざ就職活動の時期になって、俳優をやってみようと思いました」と影響を受けたこと明かしていた。
▼ 荒牧慶彦写真集『if…』(刊:講談社)より

「システムエンジニア」に変身

「システムエンジニア」に変身
▼ 荒牧慶彦写真集『if…』(刊:講談社)より

「テニス選手」に変身

「テニス選手」に変身
▼ 荒牧慶彦写真集『if…』(刊:講談社)より

「医者」に変身

「医者」に変身
▼ 荒牧慶彦写真集『if…』(刊:講談社)より

「テレビ局AD」に変身

「テレビ局AD」に変身
▼ 荒牧慶彦写真集『if…』(刊:講談社)より

「華道師範」に変身

「華道師範」に変身
▼ 今回のイベントでは、番組アンケートで選ばれた「医者」に扮していた





