ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > ARで表現…“飛び出す”天気予報を開発した狙い ARで表現…“飛び出す”天気予報を開発した狙い ARで表現…“飛び出す”天気予報を開発した狙い 2019年7月10日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 島津製作所は9日、拡張現実(AR)と人工知能(AI)を使って天気予報を楽しく表現する、iPhone(アイフォーン)向け無料アプリケーション(応用ソフト)「お天気JAPAN」の提供を始めたと発表した。アプリを立ち上げ、テーブルなどにiPhoneのカメラを向けると、画面内でマンガキャラが現実に飛び出したように映り、アニメーションで晴れや雨などを表現。防災情報を通知する機能も備えた。 気象関連事業などを担う子会社が提供する。天気予報をAR表現するアプリは業界初。3カ月間で4万ダウンロードを目標にする。 天気予報や防災情報のほか、15時間先までの雨量予想も見られる。子どもに気象への興味を持ってもらうため、カメラに映った果物やコップなどをAIで画像認識し、AR空間上に対象物を模した雲を浮かび上がらせる機能も備えた。担当者は「天気予報を身近に感じてもらうのは防災にもつながる」と話す。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 韓国への輸出規制、12日の「日韓会合」のポイントは? トヨタ×パナソニックの住宅事業どうなる?中核会社社長の展望 パナソニックが見据える「8Kデジカメ」、その機能とは?