かつては空間も料理の質もそこそこならば十分、と思われていた夏のビアガーデン。

しかしその最新は、スタイリッシュかつ洒落た空気と艶やかな男女で溢れる。

その中のひとつ、アトレ恵比寿の最上階にある天空のビアガーデンは“、夏のお食事会”にも最適な場所だった!



世界中から集められた植物が並ぶ最上階テラスは、異国のような独特のムードが漂う

ビアガーデンでする“夏のお食事会”は、二軒目必至の盛り上がりだった!
『SHIRONONIWA EXOTICA Beer Garden Ebisu』

話題のビアガーデンは集合からメリットがあった。店は「アトレ恵比寿西館」にあり、恵比寿の駅改札を出てほんの1分で到着。

最上階に向かうとそこにはまさに空中庭園が広がっている。プラントハンター・西畑清順氏が集めた世界各国100種類もの植物が茂り、まるで南国に来たかのような光景。

こここそが、最旬お洒落ビアガーデン『シロノニワ エキゾチカ・ビアガーデン エビス』だ。




一歩テラスに足を踏み入れれば、駅の雑踏とのギャップが凄まじい。

するとビアガーデンの一角に、お食事会風の4人を発見!しばらくその様子を観察してみることにした!




ここは料理とドリンクも、巷のビアガーデンとは一線を画す。

早速女性陣が料理が並べられているブースへと向かう。「映える!」「ストーリーにあげたくなる〜!」とご機嫌な様子だ。

実はここ、広尾の人気フレンチ『ビストロ シロ』の姉妹店でもあり、シェアする大皿料理もタパスバーも大人たちを十分に満足させるクオリティなのだ。



食事会を楽しむ4人がオーダーしていたのは「ロブスター&サーロインステーキプラン」¥6,800



「ビールを取ってくるよ」と男性が率先して動いたり、大皿の肉を取り分けたり、共同作業が多くなる分、一体感がでる。気遣いや食の趣味もわかりやすいので見定めも早い!?


ビアガーデンならふたりきりの時間が作りやすい!?



木々が目隠しになって周辺ビルを隠してしまうのも高揚感を煽る!


ワイガヤな雰囲気にして客層は恵比寿らしく今どきな男女。他客の楽しそうな会話がBGMとなり、お食事会の盛り上がりを助長する。

本能がさらけでてしまう仕掛けがあるものだから、いつもより大胆にならずにはいられないもの。

そしてここはビアガーデンだから、絶妙かつ自然にふたりの時間ができるのだ。



その都度、お気に入りのタパスやドリンクを取りにいくので、コミュニケーションが自然に取れる。



ビアサーバーで自らビールを注ぐアクションすら、ほろ酔いだとやけに楽しい。




テーブルに残ったふたりの間にも、さっきより親密な時間が流れている。

夏にしか体験できないお食事会として、ビアガーデンはうってつけなのだ。



圧巻の南国空間のみならず、ビアガーデンのプランが盛りだくさん。ビールがすすむ、スパイスやハーブを効かせた料理を好きなだけ食べられて、女性人気の高いタピオカデザートも用意。メインディッシュにタパスバーとフリーフローが付いたプランは¥4,800〜。

■『SHIRONONIWA EXOTICA Beer Garden Ebisu』概要
住所:渋谷区恵比寿南1-6-1 アトレ恵比寿西館8F
TEL:03-6452-3351
営業時間:17:00〜最終入場21:00(金土日祝16:00〜)
定休日:無休
席数:146席




ビアガーデンで盛り上がった4人は、なんとそのまま二次会へ!


ビアガーデンでの一次会がリアルに盛り上がり、そのまま恵比寿で二次会に突入した!と後日取材班に連絡が。屋内の店よりも緊張感がなく、そのため会話が途切れなかったとか。

夏のお食事会なら、かしこまった店よりも評判が良いのかもしれない。立地上、二軒目選びに困らず、皆の終電が遅いのも良い。


この夜、お食事会を楽しんでいたのは……

Q1.この夏したいことは?
Q2.ビールを飲む店は?




(右から順に)
・清水慎一郎さん(35)/コンサルタント会社勤務
今夜に一言「男でもがっつりお腹を満たせる料理はポイントが高い!」
A1.阿波踊りを見に行きたい
A2.『ビリーバリューズ・ビアバー』@恵比寿

・小田俊介さん(30)/IT企業勤務
今夜に一言「外で飲むのが大好きなので盛り上がりました!」
A1.フェスやキャンプ
A2.『よなよなビアワークス』@恵比寿

・近江知世さん(30)/製薬会社勤務
今夜に一言「ここのタパスバーは女子ウケ間違いなし!」
A1.LA旅行
A2.『クラフトビアマーケット』@日本橋

・大和田みな未さん(30)/病院勤務
今夜に一言「レストランのお食事会より会話が弾むのが早かった!」
A1.イタリア旅行
A2.『デリリウムカフェ』@恵比寿