6月9日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で、堤真一が5歳と2歳の娘の子育てについて語った。

 堤は幼稚園の運動会について「めっちゃ泣けるんすよ」と告白。他人の子供のリレーでも「途中で抜いたりしたら、もう涙がダーっと。必死になってコケて、それでも走ってる姿を見るとダーっ」と自ら泣く様子を再現。

 リレーは年長組だけが行うため、「これ(リレー)を来年、うちの娘がやるんだって思っただけでダーっ」と想像だけで泣けることを明かしていた。

 だが育児は大変なこともあり、娘に細かく注意する自分に「自己嫌悪になる」とコメント。頭を冷やしにドライブに行くが、大渋滞でろくに遠くに行けなかったことを話した。

 現在は娘と一緒に入浴しており、「お風呂に一生入ってほしい」と目を細めていた。

 その話にくりぃむしちゅー上田晋也は、「こんなことテレビで言っていいかわからないんですけど、僕の娘、中1なんですよ。全然一緒にお風呂入る」と告白。

 上田は娘に「そのうち、学校の友達に『まだお父さんと一緒にお風呂入ってるの?』ってバカにされるよ?」と言うと、「とっくにされてるんですけど」と返されたという。その話に堤は「いいな〜」としみじみしていた。

 堤は家庭での様子について、2018年5月16日開催のNTTドコモのイベントで言及。「阪神ファンで今年はそろそろ優勝していただきたいのですが、今はいろんな意味でテレビのチャンネル権も持っておりませんので、話し相手もおりません」と嘆き、「話せる相手がいなくて寂しいよ〜」と泣きついていた。

 堤は現在54歳だが、49歳で長女が生まれただけに、子供への溺愛ぶりが止まらないようだ。