MacBookのポート不足は“電源アダプタ”でスマートに解消しよう!
“USB”と言えばやはりおなじみのUSB-Aがまだまだ大活躍中。早々とUSB-CメインになってしまったMacBookだと、ちょっと不便な場合もありますよね。そこでUSBハブの出番となりますが、今回は、MacBook本体ではなく、電源アダプタ側に取り付けるというユニークなハブをご紹介。
MacBook本体のサイドに取り付けるようなハブとは違い、デスク上のスペースを占拠しないので意外と便利だったりするんですよ。
欧米で人気の周辺機器ブランド、HYPER(ハイパー)製の「HyperDrive Apple USB-C電源アダプタ用USB-C Hub」がロア・インターナショナルより発売となります。61Wタイプ (6000円/税別)と、87Wタイプ (7000円/税別)の2モデルが用意されており、いずれもUSB 3.0 Type-Aを2ポート増設できます。

MacBook、iPhone、iPadの3台持ちでも、3台同時に充電することができ、データ通信も可能です。MacBook純正アダプタのUSB-Cポートに製品を挿し込んで取り付け、装着しても元のデザイン性や形状を損なわないような設計。

MacBook本体に取り付けるタイプのハブだと、デスク上のスペースをある程度占拠してしまうことになりますが、ある意味でデッドスペースであるアダプタそのものに増設するハブなら、デスクをスッキリと活用できます。
▲シリコンスリーブが接続をしっかり固定
ハブとアダプタをスッポリと包み込むようなシリコンスリーブも付属。接合部を保護し、持ち運びにも便利です。HYPERの公式オンラインショップにて発売中です。
>> HYPER「HyperDrive Apple 61W USB-C電源アダプタ用USB-C Hub」
(文/&GP編集部)
