【海外発!Breaking News】身体改造40か所以上&全身タトゥーの21歳男性「女性のメイクなどと同じこと」(豪)
オーストラリアのニューサウスウェールズ州セントラルコースト在住のイーサン・ブランブルさん(21歳)は若くして1児の父であるが、その見た目は一般的な父親像とはかけ離れている。
だが、どんなに激しい痛みを伴ってもイーサンさんの身体改造は止まらず「激痛も100%の価値がある」とイーサンさんは言う。鼻の両側にはピアスを貫通させるために穴を開け、おへそを除去し、眼球には黒インクでタトゥーを入れた。タトゥー店で8年勤務しているイーサンさんには、150パターンものタトゥーが全身にある。自らを「変な容姿をした男」と呼ぶイーサンさんの姿を見た人々は、やはりその強烈な風貌に目を惹きつけられるようだ。
「特に女性によく呼び止められて『なんで!? なんでそこまでするの?』と聞かれるんだけど、逆に僕は『じゃあ君はなんで髪の色を染めるんだ? なんで朝にメイクをするんだ? なんでネイルをするんだ?』って尋ねるんだ。結局、僕の身体改造も女性のメイクやヘアカラーと同じことさ。どう見られたいかってことだけ。でも、人を見た目で判断すべきじゃないという信念はいつも持っているけどね。」
イーサンさんがこれまで受けた施術で最も怖かったのは、眼球に入れたタトゥーで「少しでも動くと失明の可能性があったからね」と話している。限りないリスクを背負いながらも身体改造を続けるイーサンさんは自身のインスタグラムでもその姿を度々披露しているが、アカウントにはイーサンさんの魅力に取りつかれたファンも多く現在6万人以上のフォロワーを獲得している。
このニュースを知った人からは「メイクやネイルは落とすことができるけど、こういうのは一度するともう取り返しつかないでしょ。一緒にするのもどうかと思うけど」「自分の体を虐待しているに他ならない」「タトゥー店以外はどこも採用してもらえないだろうな」「なんか気持ち悪い」「見た目は確かに奇抜だけど、普通の見た目で人をやたら批判する奴らなんかより、よっぽどいい性格なのかもしれない」といった声があがっている。
画像は『Ethan Bramble 2018年2月23日付Instagram「Dead man walking.」、2017年9月30日付Instagram「Little sneaky before and after photo for you all.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)
