北京五輪男子400mリレーで朝原宣治氏が放り投げたバトンの行方は?
当時36歳にして悲願のメダルを獲得した朝原氏は、前年に行われた世界陸上で敗れた悔しさから引退を取りやめ、北京五輪の歓喜に繋がったという。当時の世界陸上について、「(開催地は地元の)大阪ですし、メダルが欲しくて仕方がなかった。メダルを獲って引退しようと青写真を描いていた」とまで語る朝原氏は、どうしてもメダルが欲しかった理由を「奥さんがメダリストだったから」と告白した。
すると、スタジオゲストの川淵三郎氏が唐突に朝原氏へ質問。「(北京五輪の400mリレーで)ゴールした時に嬉しさのあまり、バトンを上に放り投げたでしょ?あのバトンはどうなったんですか?」と尋ねると、朝原氏は「あのバトンは陸上競技連盟が保管してます。お願いして、北京の競技場の係の人が拾って。トラック内に(ありました)」と苦笑い。中居が「(バトンが)客席いってたら戻ってこない」と茶化すと、朝原氏は「そんな投げてないですよ。真上に投げました」と釈明した。
