平井堅の新曲MVに絶滅危惧種“ガングロギャル”が登場
今回のMVは、福岡で介護士をしながら今では少数派となった“ガングロギャル”として活動をするはるちゅらさんの日常に迫ったドキュメンタリーとなっている。

顔をマスクで覆い、優しく、淡々と仕事をこなしていく黒髪の介護士と紫色の髪をしたガングロギャル。一見、極めて対照的な女性はどちらもはるちゅらさんのリアルな姿。そのギャップがMVの見どころのひとつとなっている。

平井は「今回『僕の心をつくってよ』というバラードが出来た時に“何か新しいことはできないか”と考えたんですけど、その結果ドキュメントにしようと思いました。何か生きづらい人、現代の中で強者ではない人が、それでも懸命に生きる姿を嘘ではなく実際にドキュメントで撮りたいということでこのようなミュージックビデオが出来たんですけど、登場してくる人の見た目とは関係なく、魅力や優しさやいつくしみが、凄く、嘘偽りなく出ているのですごく良い作品になったと自負しております。是非、機会があればご覧になっていただけると嬉しく思います」とコメントを寄せている。
