冬野菜として鍋やシチューなどに重宝する白菜。旬のものは甘味があるうえに、葉がぎっしりと詰まっているので食べ応えもしっかり。大好きな人も多いのではないでしょうか。
 せっかく食べるのなら、できるだけよいものをいただきたいですよね。料理研究家監修のもと、おいしい白菜を見分けるコツをご紹介します。あわせて、使い切れなかったときの保存方法も。乾燥や切り口の変色が防げます。

柔らかくてみずみずしい、おいしい白菜を見分けるコツ

【ポイント】芯が大きすぎない

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芯が大きいものは、育ちすぎていて葉がかたくなっていたり、水気が少なくなっていたりするので避けるようにしましょう

【ポイント】断面にすき間がない


葉と葉の間が詰まっていてすき間のないものは鮮度がよいものです。葉がやわらかく、みずみずしさが楽しめます

白菜の正しい保存法。切り口の変色と乾燥を防ぎます

【ポイント】空気はしっかり抜いて

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白菜は密閉袋に入れて空気をしっかり抜いておきましょう。水分の蒸発と断面が黒っぽく変色するのを防ぎます

<監修/大庭英子、ワタナベマキ 撮影/山川修一>