「判断が難しい」大谷翔平、手術の可能性や心境を語る
12日、フジテレビ「スポーツLIFE HERO'S」では、「きょう帰国!大谷翔平 気になる動向は・・・」と題し、野球解説者・石井一久氏が聞き手となって行われた北海道日本ハムファイターズ・大谷翔平のインタビューを放送。WBCを辞退した大谷が、現在の心境を吐露した。
「焦ってましたね。間に合うのかどうなのかっていう中で去年からやってました。ある程度、無理してでも出たいなって思ってたので、アリゾナにきても上げていく準備をしてましたし、3月7日(WBC初戦のキューバ戦)が先発だとした時の逆算した時に何試合投げて、準備しなきゃいけないところで遅れているので、そういう意味で行かせられないということで今回はこういう形になりました」
WBCを辞退することになった経緯をこう語った大谷。石井氏から「遠回りをすることで何かを見つけたいとか、そういうことって考えてますか?」と訊かれると、「この(練習を)やってない時間が自分にプラスになるだろうなとは今は思えない」と話すと、「今シーズン終わった後とか、もしかしたら良かったと思えることはあるかもしれないですけど今現時点ではなかなか思えない」と苦しい胸の内を垣間見せた。
気になる現在の状態について、「打つ方に関しては今もできているので、そんなに負担になることはないんですけど、ランニングとピッチングが(できない)。特に(マウンドの)傾斜を使ったピッチングが」と語った大谷。「もともと骨棘みたいなのはあったので、元の痛くない状態に戻るのか、ちょっと悪化してて戻らないのかという判断。もし戻らなくて痛かったら、(手術して)取らなきゃいけないのでその判断が難しい」などと手術をする可能性にも言及した。
また、投手としての復帰は未定という大谷は、「確実にチームに貢献できるのは今のところバッターなので、まずはそこの実戦復帰を目指して頑張りたい」と意気込むと、現在の目標については「スパイクでダッシュをする。本当に初歩なんですけど、そこができないと実戦に入った時思い切ったプレーができないので今本当に近い目標はそこ」と語った。
「焦ってましたね。間に合うのかどうなのかっていう中で去年からやってました。ある程度、無理してでも出たいなって思ってたので、アリゾナにきても上げていく準備をしてましたし、3月7日(WBC初戦のキューバ戦)が先発だとした時の逆算した時に何試合投げて、準備しなきゃいけないところで遅れているので、そういう意味で行かせられないということで今回はこういう形になりました」
気になる現在の状態について、「打つ方に関しては今もできているので、そんなに負担になることはないんですけど、ランニングとピッチングが(できない)。特に(マウンドの)傾斜を使ったピッチングが」と語った大谷。「もともと骨棘みたいなのはあったので、元の痛くない状態に戻るのか、ちょっと悪化してて戻らないのかという判断。もし戻らなくて痛かったら、(手術して)取らなきゃいけないのでその判断が難しい」などと手術をする可能性にも言及した。
また、投手としての復帰は未定という大谷は、「確実にチームに貢献できるのは今のところバッターなので、まずはそこの実戦復帰を目指して頑張りたい」と意気込むと、現在の目標については「スパイクでダッシュをする。本当に初歩なんですけど、そこができないと実戦に入った時思い切ったプレーができないので今本当に近い目標はそこ」と語った。
